本革レザージャケットの手入れ法

本革レザージャケットの手入れ法

本革のレザージャケットにはレザー特有の味わいがありますが、その反面、カビができやすいため、手入れをしっかり行わないとダメになってしまいます。

特に、水洗いは厳禁ですし、かといって、クリーニングに出すと料金が高いので、努めて家で手入れをするようにしましょう。

そのためには、まず、帰宅したらレザージャケット脱いでハンガーに掛け、乾かします。

この時、日光や電燈が強く当たる場所に干すと変色してしまいますので、陰干しをするようにします。

また、オイルをこまめに塗って手入れをすれば、変色を防ぐことができます。オイルは、革用の専用オイルを使うようにしましょう。

雨などで濡れてしまったら、変色やカビを防ぐためにも、素早く水気をふき取って陰干しをし、オイルを塗り込んで下さい。

万が一カビが発生してしまったら、ブラシや乾いたタオルなどで出来るだけカビを落とし、それからオイルを塗ります。特に、スエードやムートンのような革の場合は、日頃からブラシを掛けて手入れをすることが大切です。

このように、日頃からこまめに手入れをすると、10年以上は美しく着ることができます。


 

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